補聴器&聞こえの専門店。コンフォート補聴器グループ㈱中国補聴器センターは鳥取・倉吉・米子・島根・松江・出雲・山陰・岡山・倉敷に展開。比較評価・選び方・メーカー・価格・補助金など情報満載。

CHG コンフォート補聴器グループ 株式会社中国補聴器センター

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創業者の経歴と沿革

コンフォート補聴器グループ > ご挨拶
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㈱中国補聴器センターは、創業以来、聴覚医学会に学術論文を発表し、
耳鼻科医と連携して補聴器を研究して参りました。
(海外専門誌に論文は紹介されました)

会長 福元 儀智
聞こえが遠くなった方の願いは、聞こえの回復でありましょう。
補聴器の役割は聞こえの補強・補正であります。それは個人に従属した固有の聴覚値からの決定であり、決して環境音等を指標にするものではありません。

我々は長年の研究と経験より、快適値(MCL)を指標とする独自のフィッティングルールで確立致しました。
この結果は1995年以来続くユーザー様からのアンケートでご満足を確認し、日本聴覚医学会等で発表しております。

補聴器に限らず補装具は、すぐに使えるものが望まれます。 痛くなる、疲れる等で慣れにくいものは排除します。
残念ながら巷の販売店では、『フィッティング技術の未熟さ』 を『お客様の慣れが足らないこと』に責任転嫁し、「慣れてください」を連呼しながら『再調整』する傾向があります。(補聴器業界の常識)
『本物の補聴器』は、『操作や装着が簡単で快適ですぐに使えて』、そして『音が響かずによく聞こえてよく分かる』ことが求められます。(世間の常識)

コンフォート補聴器グループはフィッティング技術の研究を重ね、『付けてすぐ快適に使用できる補聴器』の提供に努めて参りました。
私どもの補聴器をお試しくださいますよう、心よりお待ち申し上げます。


創業者(福元儀智)の略歴

1964年 工学院大学電気工学部卒業
1965年  相模電気株式会社 工業測定器、音響機器の設計
1966年  同 電子工学専攻科卒業、東京都教員免許:工業高校第1級取得
1972年 鳥取県米子市皆生温泉 旅館 有限会社松月 専務取締役に就任
1974年  株式会社中国補聴器センター 鳥取県米子市に設立 代表取締役に就任
1988年 全国補聴器販売店協会設立、理事就任、機関誌編集委員長就任
1990年 同 中国支部長に選任
1997年 イギリス・ドイツ・デンマーク補聴器供給制度の視察団員として参加
1999年 米国における補聴器供給制度の視察団員として参加 
2003年 中間法人 日本補聴器販売店協会 副理事長に選任
2007年 特許取得 第3938322号「補聴器の調整方法」
特許取得 第3946131号「補聴器の自動増幅特性調整装置」
2008年 代表取締役会長に就任
2010年 会長(顧問)に就任
2015年 代表取締役に就任


創業者(福元儀智)が設計開発した聴覚機器

相模電機(株)技術部長

トリオRH-30他補聴器、トリオ集団補聴器、トリオ定音圧卓上訓練器
トリオ補聴効果測定装置、トリオ2CHオージオメーター 他

(株)中国補聴器センター ●1993年
補聴器適合コンピューターシステム
DANACON80「(株)ダナジャパンが製品化」

●1987年~1998年
オーダーメイド補聴器の製造「医療用具製造許可(31BZ0016)」