社会事業

補聴器で明るく幸せに

補聴器で喜びの輪を広げたい。

企業の存在価値として、
いかに世の中のお役に立てるか…
いつも考えています。

地域社会においては、
雇用や納税は元より、様々なイベント活動への参画…
難聴団体や聾学校、児童施設へのサポート…
商工会、地域クラブを通じての地元貢献 etc

また弊社では毎年売上の一部を児童施設に寄付しています。

~子供たちは未来への希望~
その笑顔に繋がる活動を継続して参ります。

2014年 『新天地育児園』(岡山市)の子供たちへオーブンレンジ4台を寄贈
2013年 『双樹学院』(松江市)の子供たちへサッカーユニフォーム一式(15着)を寄贈
2012年 『鳥取こども学園』の子供たちへキャンプ用品・ミシンなどを寄贈
『岡山かなりや学園』の子供たちへ空気電池3,000粒
2011年 東日本大震災の被災孤児のために赤十字へ30万円
全日本難聴者・中途失聴者団体連合会・東北支部へ20万円
被災地および関東へマスク1,500枚
『米子聖園天使園』の子供たちへオーブンレンジ1台

海外への社会事業

途上国の難聴児に補聴器を送ろうキャンペーン

弊社では1995年から途上国へ補聴器を贈るキャンペーンを毎年続けております。

皆様から使用されてない補聴器を頂いて、点検・整備、部品補充致します。
その補聴器はキリスト教海外医療協力隊、海外青年協力隊などを通じて スリランカ、
ボリビア、タイ、バングラデシュ、ベトナム、パレスチナ等の 聾学校や施設に行き、
現地での日本の先生方を通じフィッティングされ活用されます。
地元マスコミの協力を頂き、2014年までの計20回で累計1,566台を頂き、贈呈台数は455台になりました。
現地での喜ぶ子供達の笑顔を絶やさない為にも、今後も継続して参る所存です。

2014年

アラップの会 荒井眞理先生経由
耳栓(20ヶ)
ポケット型用コード(20本)
イヤホン(10 ヶ)
支援金ほか

寄贈頂いた台数10台

贈呈した台数10台

2013年

アラップの会 荒井眞理先生経由
曲がりチューブ(40ヶ) 耳栓(80ヶ) ポケット型用コード(30本) 単3電池(10パック)
電池PR44(100パック) 電池PR48(100パック)支援金ほか

寄贈頂いた台数79台

贈呈した台数18台

2012年

寄贈頂いた台数125台

2011年

アラップの会 荒井眞理先生経由
電池3000粒 部品同封する

寄贈頂いた台数81台

贈呈した台数35台

2010年

アラップの会 荒井眞理先生経由
 

寄贈頂いた台数67台

贈呈した台数23台

2009年

熊本大学教育学部 古田弘子先生経由
2Pコード(32本) 3Pコード(32本) 曲がりチューブ(18本) 耳栓M/S各(28個) 単3電池(8パック) 電池PR44(12パック)
・35周年記念事業
(鳥取聾学校・ひまわり分校・松江ろう学校・浜田ろう学校・かなりや学園計5校へ図書カード5万円分寄贈・AMDA(ハイチ地震)現金にて(会社・社員個人)

寄贈頂いた台数81台

贈呈した台数35台

2008年

各店サンプルBOX7台 BTE23台メーカーよりBOX30台 BTE10台耳栓M/S各(86個) 曲がりチューブ゙(88本)
アダプター(84個) 3Pコード(62本) 2Pコード(22本) 3Pイヤホン(31個) 2Pイヤホン(11個) 単3電池(42パック) 電池PR44(22パック) PR48(22パック)
アラップの会(荒井眞理先生バングラディッシュ活動支援)
現金にて(社員個人)

寄贈頂いた台数102台

贈呈した台数86台(BOX42・BTE44)

2007年

佐渡教会 荒井眞理先生経由
2Pコード(10) 3Pコード(10)
ジョイントチューブ(10) 座(10)
2Pイヤホン(5) 3Pイヤホン(5)
電池PR44(10パック) 寄贈

寄贈頂いた台数46台

贈呈した台数6台(BOX2・BTE4)

2006年

立入先生経由
2Pコード(10) 3Pコード(10)
ジョイントチューブ(10) 座(10)
2Pイヤホン(5) 3Pイヤホン(5)
電池PR675(10パック) 寄贈

寄贈頂いた台数80台

贈呈した台数10台(BOX5・BTE5)

2005年

立入先生依頼 豊橋聾学校村松弘子先生経由
タイチェンマイへコード(60) 耳栓(60) 座(60) 寄贈

寄贈頂いた台数65台

贈呈した台数15台(BOX7・BTE8)

2003年

スリランカの大学生”Madhusha Ameiosinghさんより戴いたお手紙です。
「私はスリランカの医科大学4回生です。 補聴器を送って頂き感謝しています。 これまで私の耳は壊れていたも同然で、大変困っておりました。でもお陰様で今は問題ありません。
補聴器は本当に必要なもので、貴方達はスリランカの難聴児を救ってくれています。感謝をこめて。」

ハイチ&チリ地震被災地へ

2010年3月には、多数の被災者が出たハイチ&チリ地震に対して、特定非営利活動法人AMDAを通じて、寄付を行いました。